小児歯科
泣かせない・押さえつけない・「できた!」をほめる歯科治療
初めての歯医者さんが“楽しい場所”になるように。
仙台HAPPY DENTALでは、笑気ガスを使ったやさしい治療で、お子さんが安心して通える環境を整えています。
無理に押さえつけるような治療は行いません。
必要な場合は東北大学病院と連携し、安全で安心できる医療体制をとっています。
治療のたびに「できたね!」「がんばったね!」と、一つ一つの成功体験を積み重ねることで、お子さんの中で「歯医者=怖くない場所」に変わっていきます。
HAPPY DENTALのこだわり
- ダイアグノデントでむし歯の進行度を数値でチェック
- 咬翼法デンタル撮影で見えないむし歯も正確に確認
- 削るのは「本当に必要なむし歯だけ」
- 治療後はカプセルトイのごほうびで楽しく終了!
- 優しく、丁寧に、寄り添うケアを大切にしています
「痛くない」「怖くない」「できた!」
そんな体験を積み重ねながら、お子さんの“心の成長”もサポートしていきます。
お子さんが初診で受診される保護者の方へ
当院は「ママとこどもの歯医者さん」として、次の2つを大切にしています。
- お子さんのむし歯ゼロをめざす(むし歯予防)
- よい歯並び・よいお顔へと成長をサポートする(口腔育成)
この2つを実現するために、初診から段階的に診療を進めてまいります。
保護者の方へのお願い
当院では、お子さんのむし歯リスクを正確に把握するため、食生活習慣について詳しくヒアリングを行います。少し細かく感じられるかもしれませんが、予防のために大切なステップです。ご協力をお願いいたします。
初診時に行うこと
- お口の中を診察し、むし歯の有無を確認します
- むし歯があり、生活に支障がある場合はお薬を処方します
- 3歳以下のお子さんは「むし歯のなりやすさ」を調べる検査をします
- ひとりで座れないお子さんは、保護者の方と一緒に膝の上で診察します
- 座って検査できるお子さんは、レントゲン撮影を行い詳しく確認します
- お口の機能をチェックします
- むし歯予防に有効なフッ素の正しい使い方をお伝えします
- 仕上げ磨きの方法をご説明します
- むし歯リスクを詳しく知るための食生活アンケートをお渡しします
- 次回の来院までにご記入ください
2回目の来院時に行うこと
- 3歳以下のお子さん:むし歯リスク検査の結果をご説明します
- レントゲンを撮影したお子さん:むし歯の状態や治療の進め方をご説明します
- 必要に応じてシーラントなどの予防処置を計画します
- 食生活アンケートをもとに、むし歯リスクに応じた予防指導を行います
- 歯を強くするフッ素コートを実施します
- よい歯並びや成長をめざして、お口の機能検査やご家庭でできる食育指導を行います(離乳食中のお子さんには離乳食のアドバイスもいたします)
- 定期健診の予定を立てます
むし歯があるお子さんの場合
治療を安全に行えるよう、まずは「治療トレーニング」の予定を立てます。
トレーニングが難しい場合は、応急処置を行い、痛みが出ないようにしながら予防管理を続けていきます。
成長とともに治療が可能になる年齢まで、しっかりサポートします。
むし歯を作らないために大切な3つのこと
①飲食回数を決めましょう
むし歯予防で一番大切なのは、飲食の回数をまとめることです。
水やお茶以外を口にするたびに「飲食回数」となり、むし歯のリスクが高まります。
- 授乳も飲食回数に含まれます。
こんなことはありませんか?
- 車の中でアメやラムネを食べる
- お風呂上がりにジュースを飲む
- 宿題しながらお菓子をつまむ
- 脱水予防にスポーツドリンクを飲む
こうした「だらだら食べ」や「ちょこちょこ飲み」は、歯をむし歯にしやすい環境をつくります。特にジュースは習慣化のきっかけになりやすいので注意が必要です。
②フッ素を毎日使いましょう
フッ素には歯の再石灰化を助け、むし歯を予防する効果があります。
毎日の歯みがきにフッ素入り歯みがき粉を使い、年齢に応じた適切な濃度を選びましょう。
③小学校3年生までは仕上げ磨きをしましょう
お子さんが自分で歯みがきをするようになっても、小学校3年生くらいまでは保護者の方が必ず仕上げ磨きをしてあげてください。
小学校に入るころから「6歳臼歯(第一大臼歯)」が生えてきます。生えたての歯はとても弱く、生えてから2~8年間はむし歯に要注意です。この時期にむし歯を防ぐことが、将来のお口の健康に大きく関わります。
また、むし歯ができやすい歯と歯の間はデンタルフロスを使ってケアしてあげましょう。
0歳からの予防歯科はじめませんか?
「0歳から歯医者さん?」と驚かれるかもしれません。でも、乳歯が生え始める生後6ヶ月ごろから、むし歯リスクはぐっと高まります。離乳食のスタートや感染リスクの増加など、お口の環境が大きく変化する時期だからこそ、早めのケアが大切です。小児歯科で正しい知識と習慣を身につけて、お子さんの大切な歯を一緒に守りましょう。
小児矯正
自由
診療
お子さんの矯正を始める前に必ず知ってほしい3つのこと
お子さんの歯並びが気になったとき、まず知っておいてほしい大切なことがあります。 それは
- いつから始めたらいいの?
- どんな治療方法と費用なの?
- どこの医院でするのがいいの?
この3つを知ってからスタートすることが、お子さんの歯並びを守るいちばんの近道です。
1. いつから始めたらいいの?
矯正を始める時期は「歯並びの状態」と「年齢」で変わります。お子さんの成長に合わせた“最適なタイミング”がありますので、まずは歯並びと年齢を見ていきましょう。
3〜4歳:
受け口(反対咬合)の早期治療
この時期で治療が必要になるのは「受け口(反対咬合)」です。
▶︎治療法:
マウスピース(パナシールド)
夜寝ている間だけ装着し、受け口を治していきます。パナシールドは、上顎の成長を促し、舌や口まわりの筋肉のバランスを整える装置です。
使用開始:3歳頃〜
治療期間:約半年〜1年
費用:99,000円(税別)
小さなお子さんでも装着できるやわらかい素材で、寝ている間だけの使用なので、無理なく続けられます。
▶︎パナシールドのしくみ
飲み込み時に舌を上顎につける“正しい癖”をつけていきます。これにより、上顎が自然に前へ成長し、受け口が改善されていきます。
5〜6歳:
ガタガタ歯・出っ歯の予防治療
「乳歯の後ろから永久歯が出てきた」 「歯が重なって生えてきた」 そんなサインが出たら、矯正を始めるチャンスです。
▶︎ガタガタ歯の原因と治療法
原因の多くは「顎が小さい」こと。そこで、マウスピースやプレート(拡大床)でお口の幅を広げ、永久歯がきれいに並ぶスペースを作ります。
マイオブレース(マウスピース矯正)
- 家に帰って1時間+寝る時だけ装着
- 痛みが少なく、学校では使いません
- むし歯リスクも少ない取り外し式
- 通院は月1回程度
- 後戻り防止トレーニング(あいうべ体操)付き
拡大床(プレート矯正)
- ネジを少しずつ回して顎の幅を広げる装置
- 夜間〜在宅時に1日12〜15時間装着
- 治療期間:およそ2〜3年
- 永久歯列が整うまでフォロー
▶︎出っ歯の原因と治療法
T4Kトレーナー(子ども用マウスピース)
- 家で1時間+寝る時だけ装着
- 痛みが少なく続けやすい
- 学校では付けなくてOK
拡大床・機能的装置
- 上顎を広げたり、下顎の成長を促したりする装置
- 夜間中心で使用
- 骨格を整えることで自然な横顔へ
12歳以上:大人と同じ矯正治療へ
永久歯が生えそろったら、大人と同じワイヤー矯正やマウスピース矯正で仕上げます。この時期は“緊急性はない”ですが、早く始めるほど治りやすく、抜歯を避けられるケースも多くあります。
2. 治療方法と費用(トータルフィー制)
安心の総額固定制(トータルフィー)で、管理料・調整料などの追加費用は一切かかりません。
横にスクロールしてご確認ください
| 費用(税抜) | 特徴 | |
|---|---|---|
| 初診 |
無料 | レントゲンも無料 |
| パナシールド(受け口) | 99,000円 | 夜のみ装着、やわらか素材 |
| マイオブレース(マウスピース |
99,000円 | 家で1時間+寝る時だけ装着 |
| 1期治療(顎の拡大) | 399,000円 | 成長を利用して抜歯リスク軽減 |
| 2期治療(ワイヤー |
成人矯正から399,000円減額 | 永久歯列完成後の最終仕上げ |
- 装置破損・交換時も追加費用なし
- 各治療は歯科医師・歯科衛生士による管理・トレーニング指導を含みます
3. どこの医院でするのがいいの?
「矯正専門」といっても、大人が得意な医院と、子どもの矯正が得意な医院は全く違います。
子どもの矯正は、顎の成長・呼吸・姿勢・筋肉など、「全身の発育」と関係しています。だからこそ、子どもの矯正を専門にしている医院を選ぶことが大切です。
当院では、「歯並びを整えるだけでなく、子どもの成長をサポートする矯正」を大切にしています。顎の成長・姿勢・呼吸・生活習慣まで丁寧に見守ります。
小さいうちから矯正を始めるメリット
- 成長を利用して顎の発育をコントロールできる
- 抜歯の可能性が大幅に減る
- 骨が柔らかいので痛みが少なく動きやすい
- 適応力が高く、装置に慣れやすい
- 顔立ちや発音・呼吸にもよい影響
ご相談はいつでもお気軽に!
初診カウンセリングは無料です。
どんな小さなご質問も丁寧にお答えします。
仙台HAPPY DENTAL|子供と家族の歯医者さん
お子さんの未来の笑顔を、一緒に育てていきましょう。
子どもの口腔筋機能療法(MFT)
口腔筋機能療法(MFT)は歯列を取り巻く舌や唇、頬などの「口腔周囲筋」の機能を改善するトレーニング方法です。
お口がいつも開きっぱなしだったり、舌を突き出すクセがあったりすると、その筋力によって歯が移動し、歯並びが悪くなっていきます。矯正治療を受けても、筋肉による圧力がかかり続けていると治療後に再び歯並びは悪化していきます。また、発音やいびき、口臭、病気へのかかりやすさ、歯周病リスクにも影響するのです。
MFTでは、「お口周りの筋肉の訓練」「咀嚼・発音・呼吸・嚥下の訓練」「唇と舌の正しい姿勢位の訓練」を行います。これらの訓練によって唇や舌、咀嚼筋などの筋力を強化し、舌や唇が適切な位置にとどまれるようにすることで、歯並びが悪くなりにくいお口を育てていきます。お子さんのお口の健康づくりにお悩みの際には、ぜひ一度ご相談ください。
予防・クリーニング
- むし歯・歯周病から
歯を守りたい - むし歯の再発を
防ぎたい - 一生自分の歯で
食事を楽しみたい
むし歯や歯周病は「病気になってから治療する」のではなく、「病気にならないように予防する」ことが大切です。
当院では「エアフロー」という機器を使い、痛みの少ない高水準のクリーニングを行っています。さらに唾液検査システムも導入しており、位相差顕微鏡で菌を確認した上で、お一人お一人のお口の状況に適した予防方法をご提案します。
ご自分のリスクを知り、お口の状態をコントロールして一緒にトラブルを防ぎましょう。
- すべて保険内で対応しております。
歯周病
- 歯を磨くと
血が出る - 歯が
グラつくようになった - 口内の歯周病菌を
減らしたい
当院の歯周病管理の取り組み
歯周病は「静かに進行する病気」で、痛みや自覚症状が出にくいのが特徴です。そのため、「見えないものを見えるようにする」ことを大切にしています。
1. 菌の確認(位相差顕微鏡・PCR検査)
歯周病の原因は「細菌」です。
当院では位相差頭微鏡やPCR検査を用いて、歯周病に関わる菌の種類や数を詳しく調べます。
→ どの菌が原因になっているのかがわかるので、お一人お一人に合った治療や予防法を選ぶことができます。
2. 唾液によるリスクチェック
唾液にはその人の「体質」や「抵抗力」の情報が含まれています。
唾液検査で、歯周病になりやすいかどうかのリスクを客観的に知ることができます。
→ 自分の弱点がわかると、予防の方向性がはっきりします。
3. 歯周内科治療
歯周病が進行している場合には、歯周内科治療も取り入れています。
これは、顕微鏡検査やPCR検査で歯を調べ、必要に応じてお薬を使って菌をコントロールしながら進める治療法です。
→ 重度の歯周病にも効果が期待でき、再発予防につながります。
4. 見えないものを「見える化」
検査結果は、グラフや写真でわかりやすく提示します。
→ 自分の口の中の状態を実感でき、納得して治療や予防に取り組めます。
5. 二人三脚のメンテナンス
歯周病は一度治療しても、放っておくと再発しやすい病気です、だからこそ、私たちと患者さんが二人三脚でメンテナンスを続けることが大切です。
→ 定期的にチェックとクリーニングを行い、健康な状態を守ります。
まとめ
- 位相差頭微鏡やPCR検査による菌の確認
- 唾液でのリスク検査
- 歯周内科治療
を組み合わせて、見えない原因を明らかにし、患者さんと一緒に歯周病に取り組んでいます。
これにより、患者さんが「自分ごと」として理解し、歯を長く守れるサポートをしています。
定期検診
当院の考える「定期検診」
定期検診は、ただむし歯や歯周病がないかを見るだけではありません。
当院では、原因を見極め、環境から整えていく予防ができるようにサポートしています。
1. 歯の「見える化」とコントロール
- 顕微鏡検査やPCR検査で「むし歯菌・歯周病菌」を確認
- 結果をわかりやすく「見える化」して共有
- エアフローなどを使った徹底的なクリーニング
- 必要に応じてフッ素剤を処方し、歯をコントロール
→ 原因菌に直接アプローチし、再発を防ぎます。
2. 歯並びとリスクの関係
どんなに歯をコントロールしても、歯並びが悪ければリスク管理は難しくなります。
- 磨き残しが出やすい
- かみ合わせが乱れ歯ぐきに負担がかかる
- 口呼吸など、生活習慣にも影響する
→ 必要に応じてインビザラインなどの矯正治療を提案し、リスクそのものを減らします。
3. 成長期からの予防(子どもの矯正)
子どもの時期は「お口の環境が作られる大切な時期」です。
- 正しい歯並びを育てる
- 顎の成長をサポートする
- よい呼吸・噛む習慣を身につける
→ 子どものころによい環境を手に入れると、その後のリスクコントロールが格段に簡単になります。
4. 二人三脚の予防管理
医院
検査・クリーニング・矯正やケア剤による専門管理
患者さん
日常のケア・生活習慣改善
→ 双方の役割を果たすことで、長期的に健康な状態を維持できます。
まとめ
当院の定期検診は、
- 菌の確認と徹底的なコントロール
- 歯並びやかみ合わせを考慮したリスク低減
- 成長期からの環境づくり
まで視野に入れた、トータルな予防プログラムです。
「いま健康に保つこと」と「未来に病気をつくらないこと」、その両方を実現するために、患者さんと一緒に取り組んでいきます。
成人矯正
自由
診療
当院の矯正治療の目的
矯正は「見た目を整える」だけの治療ではありません。
私たちは、将来1本でも多く歯を残し、健康に笑顔で過ごしていただくために「機能とバランスを整える」ことを目的にしています。
嬌正治療とリスクコントロールの関係
- 歯並びが悪いと歯ブラシが届きにくく、むし歯菌・歯周病菌が繁殖しやすい環境になります。
- かみ合わせのバランスが崩れると、一部の歯や歯ぐきに過剰な負担がかかり、歯周病が進行しやすくなります。
- 口呼吸や舌の位置異常などの機能不良も、歯並びが乱れる要因になり、さらにリスクを高めます。
そのため、矯正治療は単なる「見た目の改善」ではなく、歯周病やむし歯のリスクを減らし、咬合の安定をはかるための予防的治療でもあるのです。
- 自由診療です。
治療費用299,000円〜990,000円 - 装置の装着時間が不足していると、計画通りに歯が動かないことがあります。
- マウスピース型矯正歯科装置は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
- 治療期間:約6ヶ月~24ヶ月、治療回数:約6~30回
- 治療の流れ:カウンセリング・検査を行い、納得いただいた矯正方法にて治療を開始します。
当院での矯正の特徴
1. iTeroによる3Dスキャン
- 光学スキャナーで数分で歯列を立体データ化
- 治療後のシミュレーションをその場で確認
- 咬合接触の偏りや歯列の不均衡も可視化できる
→ 「どう変化するのか」がわかるので、安心して治療を始められます。
2. 幅広い症例に対応
インビザラインGO
前歯部を中心とした部分矯正(軽度~中等度)
インビザライン(フル)
全顎矯正にも対応(複雑なかみ合わせも治療可能)
無料相談受付中
「インビザラインが自分に合うのか知りたい」
「抜歯が心で、どうか不安」
どんなことでもお気軽にご相談ください。
経験豊富な歯科医師が、あなたに最適な矯正プランをご提案いたします。
矯正治療(自由診療) 料金
- インビザラインGO(ライト)
-
上下
599,000円(税込)
片顎
299,000円(税込)
- 矯正管理費・保定装置(上下セット)を含みます
- インビザライン
フル -
399,000円~899,000円(税込)
- 矯正管理費・保定装置(上下セット)を含みます
- ブラケット矯正(審美ブラケット・
白いタイプ) -
790,000円~990,000円(税込)
- 矯正管理費・保定装置(上下セット)を含みます
- 部分ブラケット
橋正 -
290,000円~(税込)
- 矯正管理費・保定装置(上下セット)を含みます
当院の矯正治療は、
- 見た目の改善だけでなく、歯周病・むし歯リスクの低減
- 咬合のバランスを整え、歯を長持ちさせること
を重視しています。
「一生、自分の歯で笑顔で過ごしてほしい」
そんな願いを込めて、矯正治療をサポートしています。
むし歯
- 歯が
痛む - 歯が
黒ずんできた - 食べ物や飲み物が
歯にしみる
むし歯は、初期段階であれば経過観察ですむこともありますが、進行すると歯を削る治療などが必要です。
歯は削る量や回数が増えれば増えるほど、もろくなってしまいます。生まれ持った歯を保つためには、再発を食い止めることが重要です。
当院ではむし歯の原因を突き止め、根本的な原因にアプローチします。
また、金属製の詰め物・被せ物はなるべく避けて歯科用プラスチックを用い、削る範囲もなるべく抑えながら治療を行っていきます。
根管治療
- 歯が
ズキズキと痛む - 他院で抜歯が必要と
告げられた - できるだけ歯を
残したい
むし歯が重症化すると、歯の根の内側にある根管内にまで細菌感染が進みます。重症化すると抜歯せざるを得ない場合もありますが、根管治療で歯を残せる場合も少なくありません。
細菌感染した部分の神経を取り除き、薬を使って洗浄・消毒し、無菌に近い状態で密封・被せ物をしたら治療は完了です。
他院で抜歯が必要だと言われた方でも、歯を残せることがあります。まずはご相談ください。
入れ歯
一部自由
診療
- 入れ歯を
つくりたい - 入れ歯を
調整してほしい - 入れ歯について相
談したい
歯を失った後、そのままにしていませんか?
入れ歯などで歯を補わないでいると、かみ合わせのバランスが悪くなります。その結果、むし歯や歯周病をはじめさまざまなトラブルが起こりやすくなるのです。
当院では患者さんのご希望をきちんとうかがい、保険診療のプラスチック製から、自由診療の金属製のものや自然な見た目のものまで、さまざまな入れ歯を製作しています。
他院で製作した義歯の調整も承っていますので、お気軽にご相談ください。
- 一部、自由診療です。
- 過度な力が加わると、入れ歯が破損する可能性があります。定期的な調整が必要です。
- 治療期間:保険の総入れ歯の場合2週間~1ヶ月、治療回数:3~5回
- 治療の流れ:お口の型取りを行い、入れ歯を製作してかみ合わせを調整します。
顎関節症
- 口を開くと
顎やこめかみが痛む - 口を大きく
開けられない - 口を動かすと
ポキポキと鳴る
顎関節が鳴る・口が開かないといった顎関節症は、生活習慣やストレス、外傷などが要因で起こるといわれています。重症化すると顎の関節が変形し、外科手術が必要になる場合もあります。
当院では、症状緩和のためにマウスピース治療を行っています。
おかしいなと思ったときは自己判断せず、歯科医院を受診の上、適切な治療を行いましょう。
歯ぎしり・食いしばり
- 朝起きると
顎が重く感じる - 就寝中に
歯ぎしりをしていると 言われた - 日中無意識で
歯を食いしばっている
寝ていて歯ぎしりをする、日中に無意識のうちに歯を食いしばる……こんな症状に心当たりはありませんか?
歯ぎしりを長く続けていると、歯がすり減ったりかみ合わせが悪くなったりします。癖だからと放置せず、治療を始めましょう。
当院では、患者さんのお口に合わせた透明なマウスピースを製作して治療します。就寝中や日中の決まった時間に着用するだけなので、お悩みの方はぜひ一度ご来院ください。
審美治療
自由
診療
セラミックは“見た目”だけでなく、 “歯を守る選択肢”です
なぜセラミックが選ばれるのか?
セラミックは、白く自然な美しさから選ばれると思われがちですが、本当の価値は「歯を長く守ること」にあります。
従来の保険診療で使われる金属やプラスチックの素材は、時間が経つと変色や劣化を起こしやすく、すき間からむし歯が再発してしまうこともあり、結果的に歯の寿命を縮めてしまう可能性があります。
一方、セラミックには次のような特徴があります。
- 変色しにくい
- 汚れや細菌がつきにくい
- 歯にしっかり適合し、再発むし歯のリスクが少ない
「自分の歯をできるだけ長く、大切に守りたい方」におすすめの治療です。
見た目も健康も、安心も
私たちは「見た目の美しさ」だけでなく、「しっかり噛めること」「長く健康を保てること」を大切にしています。
セラミック治療は、
「ずっと自分の歯で、笑顔で健康に過ごしたい」
そんな思いを叶えるための選択肢です。
料金と保証(自由診療)
セラミックインレー(小さな詰め物):77,000円(税込)
セラミッククラウン(奥歯):99,000円(税込)
セラミッククラウン(前歯):110,000円(税込)
- すべて5年間の保証付き
治療回数と流れ
- 治療回数:約2〜3回
- 流れ:歯型採取 → 詰め物・被せ物を製作 → 専用セメントで接着
まずはお気軽にご相談ください
「保険診療との違いは?」「私に本当に必要?」
そんな疑問にも丁寧にお答えします。
大切な歯を守るために、一緒に適切な方法を考えていきましょう。
ホワイトニング
自由
診療
プロの手による安心・安全なホワイトニング
歯科医院で行うホワイトニングは、専用の薬剤と機器を用いて、歯の表面の着色や黄ばみを取り除き、自然で明るい白い歯へと導きます。
市販のホワイトニング製品と比べ、短期間で効果を実感しやすく、専門的なチェックのもと安心して施術を受けられるのが大きな特徴です。
「結婚式や大切なイベントに合わせて歯を白くしたい」
「自然な白さで笑顔に自信を持ちたい」
そんな方におすすめです。
当院では、歯の状態をしっかり確認し、患者さまお一人お一人に合ったホワイトニング方法をご提案いたします。
- 自由診療です。
- むし歯・歯周病などがある場合は治療が終わってからホワイトニングを行います。一時的に知覚過敏が起こる可能性があります。
- 治療期間:約1~2ヶ月、治療回数:約3~5回
- 治療の簡単な流れ:オフィスホワイトニング
院内でホワイトニング剤を塗ってから専用ライトを照射し、歯を漂白します。
ホームホワイトニング
ご自宅などでホワイトニング剤を流し込んだマウスピースを毎日一定時間装着していただき、歯を漂白します。
ホワイトニングの流れ
1. カウンセリング・お口の確認
歯や歯ぐきの状態をチェックし、最適な方法をご提案します。
2. クリーニング
歯の表面の汚れや歯石を取り除き、ホワイトニング効果を高めます。
3. ホワイトニング施術
専用の薬剤を塗布し、光照射で歯を白くしていきます。
定期的なケアで白さをキープ
ホワイトニングは一度で完了するものではなく、定期的なケアやホームケアを組み合わせることで、より長く美しい白さを保つことができます。
まずはお気軽にご相談ください。あなたの笑顔に、自然で健康的な白さをプラスしましょう。
ホワイトニング比較表
横にスクロールしてご確認ください
| 料金 | 特徴 | メリット | デメリット | 向いている方 | |
|---|---|---|---|---|---|
| デュアル ホワイト |
35,000円(税込) | オフィス+ホームの併用 |
|
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短期間でしっかり白くしたい方 |
| オフィス ホワイト |
15,000円(税込)(1回) | 歯科医院で行うホワイトニング |
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まずは手軽に白さを体験したい方 |
| ホーム ホワイト |
25,000円(税込)(トレー+薬液2本) | 自宅で行うホワイトニング |
|
|
自然な白さを自分のペースで目指したい方 |
マタニティ歯科診療
妊娠中からはじめる、 お口と全身の健康づくり。
お母さんと赤ちゃん、そしてご家族みんなの笑顔をサポートします。
どうしてマタニティ歯科が大切なの?
妊娠中はホルモンの変化や生活リズムの影響で、お口の環境が不安定になりやすい時期です。
- 歯ぐきが腫れやすい
- むし歯が進みやすい
- 歯周病は早産や低体重児出産のリスクにも関係
だからこそ妊娠中からのケアがとても大切です。
当院が大切にしていること
私たちは、
- お母さんが安心して過ごせること
- 赤ちゃんがすくすく育つこと
- 家族みんなが笑顔で通えること
を大切にしています。
妊娠中から始めるケアは、赤ちゃんの未来の歯の健康にもつながります。
私たちと一緒に、やさしくケアしていきましょう。
こんなサポートをしています
- 妊娠中でも安心して受けられる歯科検診・クリーニング
- つわり中でもできるやさしい歯みがきアドバイス
- 赤ちゃんの歯の生え方や仕上げみがきのコツ
- 母乳や離乳食の時期に合わせた食育サポート
- ご家族みんなで通える予防プログラム
まずはお気軽にご相談ください
「妊娠中に歯医者さんに行っても大丈夫かな?」
そんな不安も、ぜひお話しください。
私たちは、お母さんと赤ちゃん、そしてご家族の笑顔を守るお手伝いをします。
小さなことでもどうぞお気軽にご相談くださいね。
訪問歯科診療
- 通院が難しいけれど
治療を受けたい - 自宅や施設で
入れ歯を調整してほしい - 寝たきりで
お口のケアができない
シニアの方や寝たきりなどのご事情から、歯科医院での治療をあきらめていませんか?
お口の健康は全身の健康とつながっています。お口のケアが不十分だと、お口の細菌が体内に入り込み、誤嚥性肺炎・糖尿病・心疾患・脳梗塞・認知症などの全身疾患を引き起こすこともあります。
当院ではご自宅や施設、病院でも歯科医院と同等の診療を受けていただける訪問歯科診療を行っています。まずは当院までご連絡ください。
- 訪問歯科診療は当院から半径16km圏内の範囲を対象に行っております。
レーザー治療
- できるだけ痛くない
治療を受けたい - 歯を
強くしたい - 安全性の高い
治療がいい
レーザー治療では、ミクロ単位で球状に加工された特殊な酸化チタンを歯周ポケットやむし歯に行き渡らせ、その周囲にレーザーを照射します。
歯科用のレーザー光はむし歯菌や歯周病菌だけに反応するので、殺菌や細菌除去に効果的です。
当院ではこのレーザー治療をむし歯・歯周病治療、歯の強化に活用しています。レーザー光には細胞の再生を促す効果もあり、治癒も促せます。
安全性が高く、副作用もほとんどないため、妊娠中の方やペースメーカーをお使いの方にも適した治療方法です。
